演習問題2)

a) たわみの式、たわみの最大値

まず、Mを求める。

上式を逐次積分して

境界条件はから

したがって

よって

上式を逐次積分して

境界条件は,から

したがって

または

たわみの最大値はから,に生じ

 

 

(b)       水平変位の式、先端のたわみ

 座標を鉛直方向に頂点から下向きを正とする。このとき奥行きとして単位長を考え

ゆえに

たわみの微分方程式は

これを積分して

境界条件は、 より

先端のたわみはのとき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(c)        たわみの式、支点A,Bのたわみ角

これより

と書くことができる.上式を逐次積分して

境界条件は,から

 

支点のたわみ角を求める。

A点のたわみ角はのとき

B点のたわみ角はのときなので